島根県の印象と違う気候の浜田市で太陽光発電

カテゴリー:島根と太陽光発電の関係

島根県は日本海側に位置しているので、どうしても雨が多く日照時間が短い印象があるかもれません。
しかし、東側は雪も多いですが、島根は日本海側の本州でもかなり西よりですし、浜田市のような場所なら、山間部は豪雪地帯であるものの、平野部においては大陸の気候に近く、雪が少ないといえます。
そう考えると、一般的な島根県とは、印象が違うというのが浜田市の気候なのです。
さらに、雪だけではなく、気温的にも東京や大阪、福岡といった東西の都市と変わらないくらいで、極端に寒くなるとか、暑くなるとかもありません。
そう考えると、島根県内でもここなら、太陽光発電に適しているのではないかと、思いますね。
現在でも兼愛ではかなり都会ですし、昔も軍隊が置かれていた場所であり人が暮らすという面においては自然環境がいいという見方も出来ますからね。
山間部はあるものの、ヒートアイランド現象が起こるということもないので、山に囲まれて日をさえぎられるという心配もないですし、冬には日本海側特有の厳しい寒さと雪に囲まれ、夏にはヒートアイランド現象で極端に気温が上がってしまい、ソーラーパネルに負担をかけるといったこともないんですよね。
よくよく考えれば、四大都会のうち、3つと気候が近くて、それでいてこれらの地域より土地が安いわけですから、美味しいですよね。
広い敷地で面積の広い建物を所有していたとすれば、かなり多い量の電力を発生させる事もできますからね。