太陽光発電つきの家が増えた島根県

カテゴリー:島根と太陽光発電の関係

島根県は、自然豊かな地域ですが、1年中の天候もよく、住みやすいところです。
若い人が中心とした新興タウンも続々増えています。
そして、そういうタウンを中心として、太陽光発電つきの家がどんどん増えています。
昔ながらの古い家屋に太陽光発電が付いていることも、見受けられますが、やはりオール電化の家だからこそ、太陽光発電が最も有効的に活用されるのでしょう、若い家庭に特に目立って増えているようです。
実際に私の親戚に若い夫婦だけで暮らしている人たちが何組かいて、お祝い事などでお宅にお邪魔させてもらったことがありますが、冬でもとても暖かく、夏はとても涼しいのです。null
聞けば、太陽光発電のパネルを屋根に取り付けていると、実際の発電だけでなく、良いことがいっぱいあるそうです。
まずは、屋根で発電しているため、冬は断熱効果が高まり、家中が温かいこと。
夏場は逆に太陽の光をパネルが吸収するため、無駄な太陽エネルギーが家の中に入ってこないため、家の中が涼しいのだそうです。
アパート暮らしをしていたその家族ですが、その時よりも確実にエアコンを使わずに済んでいると言っていました。
そして発電効率はとても良いようで、昼間は余った電気を電力会社に売り、太陽が沈んだ夜のうちは安い深夜電力を使って、電気を有効的に使っているそうです。
モニタも初めて見せてもらいましたが、一目で発電結果が分かるようになっており、ミニゲームもついていて、子供にも分かりやすいように工夫されています。