島根県で太陽光発電は有効です

カテゴリー:島根と太陽光発電の関係

島根というと日本海側にあるため、冬は曇天の日が多かったり、雪も降るところです。
出雲市にある私の家では、冬、洗濯物を干すことができないので、乾燥機を備え付けているようなところです。
そんなところで太陽光発電システムを自宅につけたり、工場につけて大丈夫なんでしょうか。
でも、最近は住居に太陽光発電を導入すると、国から1kwあたり3万円の補助が出た上に、出雲市だと1kwあたり4万円 上限16万円の補助金ももらえるというそうです。
nullやはり、地球温暖化対策のために二酸化炭素の排出量削減は国家的な課題なんですね。
それに電力会社も原子力発電所を動かしていないから電気が足りないといっているし、当然、我が家でも省エネルギーを進めて家計費を節約する必要もありますからね。
松江の方で太陽光発電装置をつけている人の話だと、山陰の松江だから発電量が少なくないということはなく、まさに太陽の恵みサマサマで快適にエコな暮らしを送れるんだと言っていました。
業者さんのお話だと、晴天時の発電量を100%とすると、曇りで50~10%、雨の時は20~5%くらいまで発電量は変動するそうです。
ちなみに、雪の日でも発電はするそうですが、パネルに雪が積もってしまうと発電できないだとか。
国や市の補助金や電力会社への売電の売り上げで、太陽光発電の導入経費は、一般的には10~15年程度で元がとれると業者さんも言ってたし、そろそろ我が家も地球環境のために小さな貢献をしてみようかな。