島根で設置した太陽光発電について書きます

カテゴリー:島根と太陽光発電の関係

最初に島根で太陽光発電を設置しようとしたとき、妻は反対しました。
基本的に太平洋側より、日本海側のほうが日照時間が少ないといわれていますし、ソーラーパネルは曇っている日や雨の日には、どうしても発電量が下がってしまいますからね。null
しかし、私が妻を説得したのは、多くのメリットを考えれば、踏み切る価値があるということでした。
まず、他の発電方法に比べて、安全であり、廃棄物を出さないということです。
食の安全を考えて、質のいい国産を選ぶとか、狂牛病の危険を回避するために、アメリカ産の牛肉を利用していないお店を選ぶように、余計にお金を出してでも、安全や、自分が安心できる方法を採る事がいいとされている時代です。
お金の問題ばかりでなく、そういった部分を考えたいと、話しました。
そんな感じで、島根で設置した太陽光発電ですが、ちゃんと業者さんが向きを考えてくれたのと、屋根の形が太陽光を受けやすい物だった為に、最初から利益を考えていなかった私としては、十分に節約できて、100パーセント環境の事を考えていたのに、思わぬ副産物でした。
さらに、太陽光パネルが以前より性能アップしていることも、影響しているようです。
もちろん、国家レベルで考えると、原子力や火力と比べると、その発電量と効率はまだまだ雲泥の差です。
しかし、個人で利用する電気を賄うと考えれば、十分であると、使っていて思います。
島根のようなけして日照時間が長くない場所でもそう感じるのですから、迷っている人は期待できると思いますよ。