松江市でも太陽光発電を取り付けるのは補助金がキッカケの人が多い

カテゴリー:島根と太陽光発電の関係

松江市で、補助金がキッカケで太陽光発電システムを導入した人の話です。
導入する前は、業者の勧めへは懐疑的でした。
しかし、3年前にオール電化のリフォームをしていて、節電効果と環境問題への関心は高かったといいます。
キッカケはテーマ通りですが、補助金が2箇所から出ると知った時だったんです。
国が今年、4年ぶりに補助制度を復活させ、条件が揃ってる一般住宅へ1kWあたり、7万円を支給します。
松江市でも、2月からこれまで支給して来た、1kWあたり22,500円の補助金額を、92,500円へ引き上げてます。
ただし、上限が3kWです。
その為、補助金がキッカケで設備を導入したというこの人は、補助総額が56万円ほどもあったといいます。
ですから、松江市では現在補助金がキッカケで、設備を導入する人が増えてます。
国の補助申請の受付が始まった1月から、山陰両県の契約件数では、島根県が約270件です。
そして、鳥取県では約120件となっていて、松江市では劇的に増加してます。
去年までは枠が50件でして、この枠でも申請件数が余る48件しかなかったのが、今になって70件を超えてるんです。
また、自治体の担当者の話では、問い合わせが多くなって来ていて、このまま行けば100件の枠が直ぐに埋まってしまうだろうとの、見解を出してます。
尚、設備の回収時期が早まってるのも、設備導入の後押しになってるようで、これから松江市で太陽光発電をと思ってる人は、急いだ方が良いかも知れません。