省エネのための太陽光発電

カテゴリー:島根と太陽光発電の関係

今年は年初から、アベノミクスだとかで景気のいい話ばかりです。
ただ円安が急に進んでしまったため、灯油の値段が上がってしまって大変です。
いままで円高だったおかげでインフレの実感はありませんでしたが、このまま円安が進めばもっと灯油が上がっていくんですね。
それに中国電力も電気料金を値上げするそうですし、これからエネルギーの価格がどんどん上がると家計も大変です。
浜田市でも太陽光発電を設置している家が増えましたが、この状況ではさらに増えていくんじゃないでしょうか。
自分で発電するのならエネルギーコストは必要ないわけですし、電気代が高くなっても影響を少なくすることもできます。
以前より安くなったとはいっても設置費用はまだ高いですが、
電気代や灯油代が上がることを考えると今のうちに設置したほうがいいですね。
島根にも島根原子力発電所があるので、福島のことは他人事ではありません。
少しでもエネルギーの自給自足ができるように協力したいという気持ちもあります。
いまなら高い買取価格で売電できますし、浜田市で太陽光発電を設置するならいまがチャンスなのかなと思います。
冬の厳しさから島根での普及はまだまだといったところですが、インフレが進むようなら設置するところも多くなってくることでしょう。
いまは住宅の販売も好調だといいますが、それは住宅だけはなく太陽光発電も買い時なんじゃないかと思います。
それに低金利のソーラーローンもあるので真剣に考えてます。