実感したメリット

カテゴリー:導入して良かった太陽光発電

太陽光発電を導入したことで、私が感じたメリットは三点あります。
一点目は「月々の電気代を安くできる」という点です。
導入以前は、当然家庭で使用する電力は全て電力会社から購入していました。
しかし導入後は、太陽光発電によって蓄えた電気は無料で家庭の電力として使用できるようになりました。null
無料で使用できる電力が確保できたため、結果として電力会社から請求される月々の電気代が安くなり、生活費の削減を実現できました。
二点目は、導入以前より格段に「節電の意識が高くなった」という点です。
それまでは「節電は大切なこと」と分かっていても、普段自分がどれだけの電力を使用しているか、どれだけ節電に貢献しているかなどが具体的な「数値」として分からなかったため、日ごろから節電の意識を強く持つことはありませんでした。
しかし、太陽光発電のシステムでは、太陽光発電により現在どれだけの電力が蓄えられているかが、家庭内のモニターに具体的な数字で表示されます。
そのため、日ごろから電力を「数値」として認識できるようになり、自分自身や家族の節電の意識が高まりました。
三点目は、漠然としたメリットになってしまいますが、「晴れの日が一段と嬉しくなった」という点です。
太陽光発電は、太陽が出ている時間が長ければ長いほど、多くの電力を生み出すことができます。
そのため、雲一つないカラッと晴れた日は「今日は太陽光発電が大いに活躍してくれるな」と、嬉しい気持ちになります。
そんなちょっとした嬉しさを日常生活で感じられるようになったことも、太陽光発電を導入して得られたメリットだと思います。